不動産屋といわくつき物件

賃貸物件を探す際、不動産屋は欠かせない存在です。
賃貸物件を不動産屋のホームページなどを利用して探していたのですが、一つきになることがありました。
賃貸物件の中には、いわくつき物件もあると言う話です。
そのような物件に運悪く当たってしまったらと思うと、少しだけ不安になりました。

そこでいろいろ調べてみたところ、ちょうどいいサイトがありました。
いわくつき物件は、賃貸物件全体の0.1%ほど、1000件に一件ほどの割合のようです。
さらに、そのような物件については、入居者に対していわくつきであることを報告する義務があるのです。
世間では、そのような告知義務は、いわくつきになった後での、最初の入居者に限るなどの話があります。
つまり、一度誰かが住んだ後では、報告義務は消滅するという噂です。

しかしながら、それは単なるうわさでしかありません。
賃貸物件については、不動産屋には常に重要事項を報告する義務があるのです。
ただ、積極的にいわく付きであることを告げる不動産屋はなかなかいないでしょう。
実際に物件の契約を考えた段階で、ようやく報告をすると言ったものだと思います。

ただ、義務は常にあるので、こちらから質問をすれば確実に教えてくれるでしょう。
そこで嘘をつくようなことがあり、のちにトラブルが起これば、完全に不動産屋の業法違反となります。
いわくつき物件はまた、他の部屋などに比べて極端に値段が低いなど、客観的に判断できる特徴も少なからずもっているものです。
このサイトの情報を見て、安心できました。